規約

第1条(施設の名称等)

本規約における「pep academy studio」とは、芸能活動を目指す子供たちに、様々なジャンルを取り揃えた、教育、レッスンを行うアカデミースタジオをいう(以下「当スタジオ」という)。
(1)名 称 pep academy studio(ペップアカデミースタジオ)
(2)所在地 大阪府泉佐野市中庄1740番1号 フクシライフビル3F
(3)連絡先 072-464-0085
(4)代表取締役 野 口 弘 美  泉佐野市中庄1740番1号
(5)統括責任者 野 口 秀 敏  泉佐野市中庄1740番1号
(6)有限会社 フクシライフ
(7)設置者の連絡先 072-464-0085
(8)お問い合わせ窓口  (苦情等担当者 野口 秀敏 10:00~17:00)
   大阪府泉佐野市中庄1740番1号 フクシライフビル3F
  Pep academy studio 事務所
  TEL:072-464-0085072-464-0085

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第2条(目的)

当スタジオにおける教育、及び指導(以下「レッスン」という)は、レッスンを受講する子供(以下「生徒」という)の健全な発育、成長を促すとともに、礼儀、挨拶など社会的マナーを自然と身につけ、個々の目標を実現させるために、一人ひとりの個性を大切に活動することを目的とする。

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第3条(営業年度)

営業年度は4月1日から3月31日とする。(初年度は11月1日から3月31日)

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第4条(休日)

当スタジオの休日は以下のとおりとする。
1 不定休(月に2回程度休館)
2 夏季、年末年始等、当該年度の開始日に公表する休日
3 施設の適正な運営のために設け、前日までに公示する休日

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第5条(運営時間)

1 当スタジオにおけるレッスン時間は平日は午後5時から午後10時までとする。
但し、土曜日、日曜日及び祝日は午後13:00~午後9:00までとする。生徒の
保護者であり入校に関する契約を締結する者または生徒及び講師から申し入れがあり、当スタジオが承諾した場合、平日の午前10時から午後1時までの間、特別レッスンを設けることがある。

2 当スタジオは、施設の適正な運営のため、臨時に営業日及び営業時間を変更することができる。但し、営業時間を変更したときは、該当日の前日までに変更した営業時間を公示する。

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第6条(生徒の定員)

当スタジオの生徒の定員を各クラス40名とする。但し、60名まで増員することができる。

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第7条(入校試験)

1 生徒は、本規約の内容を承諾した上、入校試験を受験する。
2 生徒が入校時に当スタジオに提出する書類は以下のとおりとする。
(1)入校審査申込書(オーディションエントリー用紙)
(2)写真(上半身・全身各1枚)※3か月以内の鮮明でボディラインがわかる服装
(3)その他、当スクールが必要と認める書類

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第8条(合否)

1 当スタジオは、第7条に定める申し込みがあったときは、原則として申込みを受け付けた順番に従ってそれを審査し、合否を決定する。
2 当スタジオは、前2項の規定に関わらず、生徒が次のいずれかに該当する場合は承諾をしないことができ、承諾をした場合でもかかる承諾を撤回することがきる。
(1)当スタジオに対して虚偽の事項を告知したとき
(2)授業料等の支払いを怠る虞があると当スタジオが判断したとき
(3)その他、反社会的勢力と関係がある場合もしくは反社会的勢力と関係があると疑われる場合等、申込みを承諾することが、当スタジオの運営上著しい支障があると当スタジオが判断したとき

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第9条(通知事項の変更)

生徒は、第7条の書類に記載した事項に変更があった場合、速やかにその変更について当スタジオに届出なければならない。

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第10条(告知事項の誤り等)

1 保護者が第7条の書類に記載する告知事項を誤っていた場合や、前条の申請を怠った場合、これにより保護者もしくは生徒に損害が生じたとしても、保護者は、当スタジオにその損害の賠償を請求することはできない。
2 保護者が第7条の書類に記載する告知事項を誤っていた場合や、前条の申請を怠った場合、これにより当スタジオに損害が生じたとき、保護者は、当スタジオに対してその損害を賠償する義務を負う。

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第11条(受講時の基本)

1 登校時に、体調不良の場合、また感染症などの疑いのある場合は受講できない。
2 レッスン中に、体調が悪く、レッスンが継続できない場合は速やかに帰宅することする。もしくは保護者が迎えに来ることとする。

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第12条(事故対応)

1 事故が発生した場合、保護者に連絡の上、当スタジオ指定の病院もしくは緊急で生徒の診察を依頼する場合がある。
2 当スタジオが提携している医療機関の名称、所在地、提携内容は以下のとおりである。

病院名:福田病院
住所 :大阪府泉佐野市高松東2-3-4
院長 :福田 幸治

万が一の事故時等の救急受診の受入れ。
※救急対応の場合、担当医不在等、受入不可の場合は、救急車などにより緊急受入先を依頼して対応する。

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第13(伝染病)

生徒が(1)、(2)に記載する伝染病等に感染した場合、当スタジオでレッスンを受講する事が出来ない。この場合当スタジオは、完治したことを証明する医師の診断書を学校などに提出し通学が認められたことによって判断する。
(1)インフルエンザ、百日咳、麻疹、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、水痘症(みずぼうそう)、咽頭結膜熱、結核
(2)第3種伝染病
腸管出血性大腸菌感染症(食中毒)、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、その他感染症伝染病

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第14条(コース、契約期間)

1 当スタジオによるレッスンは、生徒の年齢、技術、ジャンルにより異なる。
  但し、入校後6か月間は原則として、基礎レッスンを受講することとする。
  その後、クラス分けを行い、カリキュラムに沿って月4回(土、日、祝)の
  レッスンを受講する。

2 月単位での契約であり、月途中での解約はできない。

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第15条(入学金)

1 入学金は金200,000円(税込)とする。
2 生徒の兄弟姉妹が入校する場合の入学金は半額の金100,000円とする。(但し、同時にレッスンを受講する場合に限る。)
3 特待生制度有り、当スクールの推薦で入学をしていただく場合は、入学金は免除とする。
4 生徒は、当スタジオの指定する時期までに入学金を支払う。
5 生徒が支払いをした後、1度でもレッスン受けた場合、入学を返還することができない。
6 ダンシングクラス入学金は、金21,000円(税込)とする。
(ダンスレッスン専門コース)※アカデミーコースでの受講は出来ない。

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第16条(年会費)

1 年会費は金5250円(税込)とする。※ダンシングクラスも同額とする。
2 生徒は、1年に1回、毎年4月に年会費を支払う。
3 年度中における途中入校の場合、入校時に年会費を徴収する。この場合、生徒は、翌年4月にも年会費を支払う。
4 年会費には、レッスンにおける事故や怪我などに対しての保険料も含まれる。

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第17条(料金)

1 料金は、以下のとおりとする。
(1) アカデミーコース・・・・21,000円(税込)90分 4/月 ※合格者のみ
(2) ダンススクールG・O・・・
 週1回・・・・・5,250円(税込)60分 4/月 ダンスレッスンのみ
 週2回・・・・・9,450円(税込)60分 8/月 ダンスレッスンのみ
 週3回・・・・・12,600円(税込)60分 12/月 ダンスレッスンのみ
 (選抜クラス)
 週3回・・・・・21,000円(税込)90分 12/月 ダンスレッスンのみ

(3) 送迎協力費(原則ダンシングクラスのみ)※アカデミーコース要相談
 週1回・・・・・1,050円(税込)
 週2回・・・・・2,100円(税込)
 週3回・・・・・3,150円(税込)
※ 単発での送迎・・・・・1回315円(税込・往復)
※ アカデミーコースの生徒も送迎利用の場合は都度支払いが必要となる。
(4)その他の経費
 宣材写真の撮影費・・・・・1回15,750円 (6か月に1回)※希望者のみ
                      ※入学後初回は全員必要。
 オーディションに伴う経費・・・交通費・宿泊費・準備物など
                      ※事前に詳細にてご連絡致します。
 その他・・・・・大会、イベント、衣装など・・・
                      ※事前に詳細にてご連絡致します。

4 生徒は、受講月の前月27日(休日の場合は翌営業日)に指定の引落し手続きにて
  受講料を支払う。
5 生徒が支払期日までに料金を支払わない場合、支払期日の翌日から支払い済まで年5%の割合による遅延損害金の支払義務を負う。

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第18条(レッスンの中止)

次のいずれかに該当する場合、当スタジオは、何ら責任を負うことなく、レッスンを中止することができる。
(1)当スタジオの施設又はその周辺に災害が発生し、又は発生する虞があるとき
(2)行政機関により、レッスンを中止する旨の命令がなされたとき
(3)その他、当スタジオがレッスン提供するに当たり、著しい支障が生じたとき

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第19条(レッスンの停止)

1 生徒が指定の期日までに料金を支払わない場合、当スタジオは何ら責任を負うことなく、レッスン受講を停止することができる。
2 当スタジオが生徒に対するレッスンの受講を停止する場合、緊急を要する場合を除き、停止する理由、停止する期間、停止を解除する条件を保護者に通知する。
3 レッスンの受講を停止するに至った事由が解消されたと当スタジオが認めた場合、第1項の規定に関わらず、当スタジオは生徒に対するレッスンを再開する。

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第20条(当スタジオの責任)

1 当スタジオは、レッスンを実施するにあたり、富士火災海上保険株式会社と賠償責任保険及び傷害保険を締結し、事故が生じた場合、これらの保険契約の範囲内で、損害の賠償責任を負うものとする。

2 当スタジオが契約している保険の種類、保険事故及び保険金額は以下のとおりである。

保険の種類 保険事故 保険金
賠償責任保険 1事故 3億円

傷害保険
傷害保険 死亡・後遺障害 300万

入院 1日当り 3000円
通院 1日当り 1500円

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第21条(保護者の責任)

当スタジオは、金品の紛失・盗難などの責任は一切負わないものとする。

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第22条(免責)

当スタジオは、金品の紛失・盗難などの責任は一切負わないものとする。

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第23条(禁止事項)

当スタジオの利用に際し以下の行為を行ってはならないものとする。
(1) 当スタジオを通じて入手した全てのデータ、情報、文章、音、映像、イラスト等について著作権法で認められた私的利用の範囲を超えて複製、販売、出版、放送可能化等の為に利用すること
(2) 当スタジオを利用して、自己または第三者の営利を目的とした活動及びその準備を目的とした活動を行うこと
(3) 当スタジオを利用して、宗教的行為及び宗教上の結社に関する行為をすること
(4) 当スタジオを利用して、選挙運動またはこれに類似する行為、及び公職選挙法に抵触する行為をすること
(5) 上記各号の他、法令または公序良俗に違反する行為もしくは当スタジオの運営を妨害する行為を行うこと

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第24条(当スタジオによる解約)

当スタジオは、保護者が以下のいずれかに該当する場合、レッスンに関する契約を解約することができる。
(1)契約の申し込みに関して虚偽の事項を通知したとき
(2)受講料等を支払わないとき
(3)破産手続きの開始又は民事再生手続きの申し立てがあったとき
(4)保護者が故意に当スタジオの関係者、他の保護者もしくは生徒に危害を加えたとき
(5)保護者が反社会的勢力と関係がある場合もしくは反社会的勢力と関係があることが明らかになったとき
(6)その他、この契約上の義務を現に怠り、又は怠る虞があると当スタジオが認めたとき

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第25条(保護者による解約)

1 保護者又、生徒がレッスンの受講を解約しようとする場合、1ヶ月前までに解約届を提出する。
2 前項の場合、保護者は、当スタジオが提出を求めた書類を遅滞なく提出しなければならない。

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第26条(秘密情報の取り扱い)

当スタジオは、レッスンの提供に関連して知り得た保護者や生徒の秘密情報を第三者に開示しない。但し、裁判所による命令、児童福祉法第59条に基づく報告要求その他、法令や行政指導に基づき開示する場合はこの限りでない。

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第27条(個人情報の取り扱い)

保護者は、当スタジオが知り得た保護者の個人情報のうち次の各号に掲げるものについて、当スタジオが当該各号に掲げる利用目的に必要な範囲で取り扱うことに同意する。
(1)レッスンの提供に伴う業務、料金等の請求、料金等の変更及びレッスンの変更、中止又は停止に関する通知をするため、保護者、生徒の氏名、住所、電話番号、FAX番号、メールアドレス、性別、生年月日、契約情報及び料金等の情報を利用すること
(2)レッスン提供と関連して、保護者が請求、または購入した資料、サンプル、商品等を配送するため、保護者、生徒の氏名、住所、電話番号等の情報を利用すること
(3)レッスン提供と関連して、保護者からの請求、問合せおよび苦情に対する対応等のため、保護者、生徒の氏名、住所、電話番号、FAX番号、メールアドレス及び料金等の情報を利用すること
(4)生徒の生命、身体等の保護を目的とし、提携医療機関等において生徒を受診させるため、保護者、生徒の氏名、住所、電話番号、FAX番号、健康保険証に記載する情報等を利用すること

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第28条(その他の規定)

当スタジオは、本規約に定めるもののほか、良質教育の遂行のために必要な事項を別に定めることができるものとする。

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第29条(協議による解決)

本規約に定めのない事項又は本規約の解釈に疑義が生じた場合、当スタジオ及び保護者は、誠実に協議することにより解決する。

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第30条(規約の変更)

当スタジオは、一定の予告期間をもって当スタジオ所定の方法により告知することにより、この規約を変更することができる。この場合、告知の日から10日以内に保護者から異議が述べられない場合、保護者は規約の変更に承諾したものとする。

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第31条(合意管轄)

当スタジオと保護者との間における一切の訴訟については、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。

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第32条(児童福祉法に基づく表示)

児童福祉法第59条の2の4に規定する書面はこの規約とする。

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第33条(附則)

この規約は、平成25年11月1日から施行する。

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